中古車選びはエンジンの状態を見極めよう!

なぜエンジンの状態なのか?

中古車とは言えど、外観にある傷は少ない方が良いですよね。でも本当に気にした方が良いのは車の心臓とも言えるエンジンです。何を気にするのかと言うと、元オーナーのオイル管理方法です。オイルは極端な話、毎日交換しても問題ありません。ただ、実際はそんなことをする必要はないですし、金銭的にも無理があります。問題なのは全く交換していないことです。オイルは最初サラサラですが、時間の経過と共にドロドロになり、最終的にはカスカスの粘度のような状態になります。

オイルの状態が悪ければ、当然エンジンには悪影響!

エンジンオイルは内部の様々な部分に行き渡り、部品のスムーズな動きを助けています。サラサラ状態の時は問題ありませんが、ドロドロの状態になってくると本来の役割を果たせず、部品に傷がついてしまったりします。特にピストンと接触しているシリンダーという部分の傷が大きくなってしまうとエンジンそのものが駄目になってしまう可能性を秘めています。シリンダー内では空気の圧縮などシビアな行程があるので少しの傷でもダメージが大きいのです。

どうやってエンジンの状態を確認すれば・・・

エンジンの状態が重要!とは言っても、エンジンを取り出して分解して見る・・・なんてことはほぼできないでしょう。やはり前オーナーがどれくらいの頻度でオイル交換していたのかを確認する必要があります。大体5000キロくらいで交換していたとするのであれば、ほとんど問題はないと思われます。もちろん、一度も交換していない!なんてことはないと思いますが、それに近いものであれば相当厳しい状態でしょう。いかがでしたか?エンジンは想像以上にシビアで奥が深いものです。キラキラの外観を見て即決!なんてことにならないよう、しっかり考えて良い中古車を選びましょう。

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